山王総合株式会社
総合建設から建物管理まで、あらゆるニーズにお応えします。
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挨拶
挨拶
                              代表取締役社長 吉田 守

 当社は、1974(昭和49)年に設立し、現在では建物総合管理業として、「建物のゆりかごから墓場まで」を営業スタンスとした総合建設から建物管理、企画・設計から建設・設備管理・警備・清掃・総合メンテナンス・人材支援等 幅広い事業を展開しています。
各分野にエキスパートを配置して複雑で多様化した社会のニーズに応えています。
 
 2019年5月に年号が「令和」に変わり、2年目となる2020年6月に第8代目の社長に就任いたしました。現在、新型コロナウイルスの流行により全世界を恐怖と不安に巻き込む中、弊社におきましては、お客様のご協力のもと連携をとり、また従業員が一致団結して、危機を乗り越えている次第であります。

 前任社長よりバトンを受け取り、今まで築いてきた技術・経験を有効に活用し更なる発展を目指していき、次の世代に受け継いでいくとともに、思いやりの気持ちを忘れずに、ES(従業員満足度)を高め、CS(顧客満足度)を向上させ、社会貢献を目指して参ります。
 
 まだまだ若輩者ではございますが、末永くお付き合いの程をお願いして、挨拶とさせていただきます。





山王の由来
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 山王総合株式会社の本社があります神奈川県伊勢原市は、江戸時代より「大山詣り」で知られる丹沢山系にそびえる大山の麓にあります。

 大山から湘南海岸に続く温暖な台地には有史以前より人々の集落があり、当時の人々は現在の伊勢原市一帯を神々の住む信仰の地と崇め「山王原」と総称していたと云い伝えられています。そのことは、阿夫利神社、比々多神社、大神宮、大山寺、日向薬師等など多くの神社仏閣がこの一帯に点在することからも容易に推測されます。

 「山王さん」は琵琶湖の畔の坂本にある日枝神社に総本山として祀られている「自然を畏敬し、自然を崇拝する」原始宗教の一つと言われています。全国に分社があり、山王という地名は各地に残されているのですが、不思議なことに、伊勢原周辺には山王という地名は過去も現在も残されておらず、山王神社も日枝神社もありません。広大な台地の一部を神々の地として区切ることは、当時の人々にも憚られ、またこの大自然をそのまま山王の神として崇めることによって、社殿の必要を感じなかったのかもしれません。山王総合株式会社の発祥の地であります伊勢原市下糟屋は「山王原」の一角にあたり、私たちはその「山王」を社名にいただいたのです。

 「自然を慈しみ崇拝する」当時の人々の山王信仰は、自然と調和を図る現在のエコロジー思想に通じるものであり、そのことは山王総合株式会社の企業理念の一つでもあります。

 私たちは山王という名に誇りを持って、これからも山王の名に恥じない企業であり続けたいと思っています。






基本理念 基本理念 指針









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